こんにちは、カラーコンシャスカリテス 本間美於です。
このページをご覧になっていただきありがとうございます。
皆さんお感じの通り、今様々なジャンルでカラーが注目され、「カラー」で売る、「カラー」で買わせる
いわゆるカラー戦略は、あらゆる商品の販売促進に欠かせないものとなりました。
世の中を見渡せば、洋服はもちろん、メイクや携帯電話、電化製品、インテリア、クルマ…
日常で使うものから贅沢品までカラフルなアイテムがどんどん作り出され、注目を集めたり
話題になったり…が繰り返されています。
パーソナルカラーも30年程前に日本に紹介され、諸先輩方の努力によって
日本人向けにアレンジが繰り返され、少しずつではありますが世の中に普及しつつあります。
このように「カラー」そのものには注目が集まり、色彩検定やカラーコーディネーター検定の受験者数も増え、
そのためのスクールも数多く存在しますが、カラーリストがまだまだマイナーな職業なのは何故でしょう?
「カラー」に関する知識があっても「カラー」を使える人がまだまだ少ないから?
パーソナルカラーは占いや性格判断と誤解され、「印象をよりよくするためのツール」として活用されていないから?
有名なカラーリストがTVや雑誌で活躍していないから?…
職業としてまだまだ確立されていないのが現状ですが、「カラー」が人や世の中に役立つことは皆さんがよくご存知の通りです。
私たちカラーリストが手掛けることができる仕事は、まだまだたくさんあるはずです。
皆さんはカラーリストとして
「どんな仕事が出来ますか?」「どんな仕事をしたいですか?」「どんな仕事をしなければならないと思いますか?」
カラーの知識や実績を活かしてやりたいことを実現化し、世の中や人に「カラー」で影響を与えるような仕事を目指しましょう。
カラーコンシャス カリテス 本 間 美 於