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カラーヒーリング
カラー 「色、色彩」 プラス ヒーリング 「癒し、薬に頼らない療法」
カラーヒーリングはわかりやすく言うと、色を通して心を癒し、リフレッシュする方法を言います。
意識的に色を見る、色を感じる、色を意識する、色を使うことでヒーリング効果は得られます。
具体的な方法としては好きな色や気になる色を塗ったり、線として描いたり、実際に絵を描いてみたりと様々ですが、カリテスでは自分が似合う色、身につけて心地よい色を知ること、パーソナルカラーもカラーヒーリングのひとつと考えています。
そして男性女性、子供からお年寄りまで誰にでも体験していただけるのがカラーヒーリングの素晴らしいところです。
上手く絵を描く必要も、高い画材を使うことも必要ありません。
また意識的に色を使うだけではなく、誰しも無意識に街でふと目に入った色の洋服や小物を手にしてしまうことで、知らず知らずにカラーヒーリングを実践していると言えるでしょう。
色には固有の「イメージ」というものがあります。
蛇口に赤と青のキャップがあれば「赤はお湯、青は水」と誰もが無意識に判断します。
また、赤やオレンジ、黄色の暖色は「食欲がわく色」と言われ、多くのファーストフードのロゴや飲食店に使われています。
逆に食欲を抑制する寒色の青を使った看板のラーメン屋さんはあまり見かけません。このように好き嫌いに関わらず、色には人間が共通して抱くイメージ、意味があります。
その一方、誰にでも好きな色と苦手な色があるはずです。
またその色も年齢やその時の気分,体調で変わるものです。
そう、色には誰もが抱く一般的なイメージと、自分自身の心理や身体状態による個々のイメージがあるのです。
例えば黄色と黒の組み合わせを見て「危険」と感じる人もいれば、「阪神タイガース」をイメージする人もいます。
また、「楽しい」を連想する色、あなたにとって何色ですか?
人によってイメージする色はそれぞれです。
「悲しい」をイメージする色も人それぞれ違うのではないでしょうか。
色は香りと同様、記憶と深く結びついていますので、その人の生きてきた環境や歴史とともに、色に対するイメージはそれぞれでいて当然なのです。
この色を選んだ時はこういう気分、という答えが決まっている占いのようなカラーセラピーも存在し、それもあながち間違いではないと思いますが、どの色にも必ず「プラスのイメージ」と「マイナスのイメージ」、そして個人個人の色の価値観、こだわりがあるものですから、人それぞれによって選ぶ色の意味合いも異なるはずです。
例えば、知り合いのカラーリストでいつも「黒」を身につけていらっしゃる方のお子さんは「黒はお母さんの色」と考え、描く絵に黒をよく使うそうです。
それを一般的なカラーセラピー論に置き換えると「黒を多用する子供は心に問題がある」と考える人もいるかもしれませんが、このお子さんにとって黒は「幸福、愛」の色なのです。
また、子供が紫を使うのは精神的に良くない、という理由でクレヨンの中から紫だけ抜くという幼稚園があると聞いてびっくりしたこともありますが、色に対して決めつけたイメージを持つのは良くないことです。
私達が考える「カラーヒーリング」は、ワークを通して自分自身の色に対する価値観をあらためて感じていただき、自分の歴史と自分の心を紐といていただくものだと考えています。
また、難しく考えなくても単純に色を手にすることで心地よく、気分がリフレッシュするものだということもお伝えしていきたいと考えています。
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| カラーヒーリングで行う
ワークの一例です↓
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4枚のカラーを選ぶことで体調や心理状態が色に表れます
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クレヨンを使ったワーク
心境が塗り方、ストロークにも表れます
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傘を描いてみます
傘は何を象徴するものでしょう
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ご自身の人間関係を色、形で表すことで自分でも気付かなかったものが見えてくることがあります
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自分のつらい気持ちを絵にぶつけてすっきりしたり…
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つらいことが去っていった後の幸せを絵にしてみたり…
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